令和6年度 国東市産学官連携研究センターの実育・実現場モデル化事業が、スタート。全15回の授業(50分×2本)。
2024年9月18日(水曜日)
標定を設置し光波にて観測した後、UAV飛行を行いました。
作業の流れ
1.光波で計測(横断測量)
2.ドローンで計測
光波での計測方法
①基準点に光波を据える。
②バック(後視)を視準する。
③変化点を視準する。
④解析をかける。(今回は行わない)
光波を生徒さんに据えていただきました。
ドローンでの計測方法
①飛行登録を行う。
②対空標識を設置、観測する。
③コースを作成する。
④飛行させる。
⑤解析をかける。
対空標識を生徒さんに設置していただきました。
なかなか思うように刺さらず、苦戦していました。
対空標識を設置し終えたので、実際にドローンを飛ばしていただきます。
ドローンの操縦が上手な方ばかりで、皆さん盛り上がっていました。
ドローンを飛ばすことはなかなか無いことだと思いますので、少しでも思い出に残っていただければ幸いです。
暑い中、お疲れ様でした。