測量機器の作り方 3D初心者

by Shiraishi

こんにちは!
 
最近ますます冷えてましたが、インフルエンザなど
かかっていませんか?
こまめに手洗い・うがいを徹底したいですね。
 
さて、今回は土木工事測量らしいものを作りたいと思います。
 pole
まず、「作成」⇒「ソリッド」⇒「円柱」を選びます。
 半径と長さを指定して、長いポールを作ります!
 
pole2
そこから、「作成」⇒「ソリッド」⇒「切断」を選び円柱を縦に半分に切ります。
半月状のポールを「修正」⇒「鏡像」で2つにしてください。
 
pole3
そこに!二つのポールをつなぐ直方体をつくります。
     (「作成」⇒「ソリッド」⇒「直方体」)
絵の上部のものです。
 
それとは別に、絵のグレーの部分の直方体を同じように、ポールの末端まで作ります。
2ミリ程度の厚さを持たせ、「差」でくりぬいてください。
すると絵のようになります!
 
測量されてる方は、何の絵かお分かりでしょうか?
ヒント!測量する時にいつも支えてくれるものの一部です。
 
今回は、ここまでです♪
また次回は、完成までいきますのでお楽しみに♪
 
  

Posted in 3D CAD, 3D Model, AutoCAD, Shiraishi, ソリッド, 切断, 初心者, 土木工事測量, , 3D モデル | コメントは、コチラ »

3D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう 土木構造物編

by koike

さて今回もソリッドモデルで土木構造物を作成してみましょう。

今回は、何が出来るかみなさんで考えてみてください。

それではまず

土木構造物

このような物をポリラインで作図してみます。

この図の底辺を軸にして360°回転させると

土木構造物2

こんなものが出来ました。(回転コマンドにつきましては、以前のブログを参考にして下さい。)

土木構造物3

こんな感じです。直径は85cmぐらいです。

次にこんな絵を再びポリラインで作図します。ちなみに上から見た絵です。

土木構造物4

このポリラインを12cmぐらいの高さでおなじみの”押し出しコマンド”で押し出します。

斜めから見るとこんな感じです。(二つの部品を個別に押し出しております。)

土木構造物5

さてみなさん答えは何でしょう?

ヒント:そこらじゅうにぼけーっと立っています。

今回はソリッドモデル作成終了しておりませんので、ぐりぐり回せません。

Posted in 3D CAD, 3D Model, コマンド, ソリッド, ポリライン, 回転, 土木工事, 押し出し, 構造物, 3D モデル | コメントは、コチラ »

ソリッド作成時のイメージについて

by matsushita

・まだ3Dの作成に取り組みにくいという方もいるかと思います。

私なりのイメージの考え方を記載します。

まず、ソリッドモデルとは、体積の情報を持っているモデルであると認識します。

体積を求めるには、面積と高さ(Z軸)があれば分かりますので、まずは面積を

書きます。

面積

次に、高さ(Z軸)分押し出して上げます。

体積

私の場合、数学の考え方でソリッドモデルを作るのがイメージしやすかったです。

体積(ソリッドモデル)=面積(ポリラインにて閉じた空間) × 高さ(Z軸)

安易な発想を記載して申し訳ありませんが、自分の分かりやすい考え方から

イメージするとモデルを作りやすいと思いますので、みなさんも自分にあったものから

モデルを作り出すとスムーズに取り組めるかなと思います。

Posted in matsushita, ソリッド | コメントは、コチラ »

雑草の作り方 3D初心者

by Shiraishi

はじめまして。
3DCAD初心者のShiraishiです。
初めて作るモデルはなんと雑草です!!

ポリライン

3D雑草

 メニューバーの「作成」→「ポリライン」を選択します。

適当に草のような物を正面図に書きます。

 ※この時書き始めと終わりの点を結んでください。

メニューバー「修正」→「オブジェクト プロパティ管理」を選択し、

「その他」の「閉じている」が「はい」になっている事を確認してください!!

そうしないと押し出しが出来ません!

 

押し出し

3D草

メニューバー「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選択します。

先ほど書いたポリラインを選択→「Enter」

押し出し高さを入力0.001(草なので1ミリ)と入力→「Enter」

押し出し角度を0と入力→「Enter」

すると立体的に浮き上がります。

(「表示」→「シェーディング」→「フラットシェーディングエッジ表示」で色がつきます)

 

ビューを変える

3D雑草平面表示

メニューバー「表示」→「3Dビュー」→「平面図」を選択すると

真上から見た図に変わります。

上から見るとまだペラペラですが立派な3Dモデルです!

まだまだ序盤ですが今日はココまで♪
次回はこれを1本から増やして草らしくしたいと思います♪
それではまた次回♪

Posted in 3D CAD, AutoCAD, Shiraishi, ソリッド, ポリライン, 初心者, 押し出し | コメントは、コチラ »

3D CAD 初心者編 樹木・その1

by KOISHI

こんにちは!

土木の現場にはやはりがある事が多いと思いますので、
今回は3Dを作成したいと思います。

しかしは主役ではありませんので、データ量をそんなに取ってられない!
ということで、簡単な物の方が良いようです。(受け売りですが…)
初心者の私が作るのには打って付けですね!

1.まずは幹の土台となる茶色の円を描きます。

円を描く

今回は半径50にしました。

2・次は押し出しをしてみたいと思います。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選び、さっきの円を選択します。

押し出し

高さ500角度0にしました。

3・次は葉の部分を作成します。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「」を選び、先ほど作成した幹の先端にスナップを合わせます。

球体

半径300と入力します。

4・さて、3Dオービットで回してみますと…

完成

りっぱなのできあがりです!
次回は違う形状の木にチャレンジしたいと思います!

Posted in 3D CAD, KOISHI, t_ohara, ソリッド, 初心者, 押し出し | コメントは、コチラ »

3D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう ガードパイプ作成編

by koike

前回小段排水と法面を作成しましたが、ちょっと問題がありました。
それは、法肩から歩行者が転落したら危ないということです。
それは問題なので、法肩にガードパイプをソリッドモデルで作成し、設置してみたいと
思います。

まず、”回転”コマンドで支柱になる部分を作ってみます。

 

paipu1

このポリラインで作図した断面を360度回転させてソリッドモデルを作ります。

 

paipu2

こんな感じでソリッドモデルが出来ました。
同じように”回転”コマンドで手すり部分を作図し、コピーで沢山つなげます。

 

paipu3

あとは、法肩に設置してみましょう。

paipu4

若干角度を変えて見てみましょう。これで転落の心配はありません。

paipu5

あとは3Dオービットでぐりぐり回して見ましょう、結構楽しいです。

Posted in 3D CAD, 3D Model, AutoCAD, koike, コマンド, ソリッド, ポリライン, 回転, 未分類, 3D モデル | 2 Comments »

初心者と3D CAD|2メートルの木製測量ポールを描く

by t_ohara

2メートルの木製測量ポールをイメージして、3Dモデルを作成
機能は、ソリッド回転とスライスを用いた
測量ポール
スライスコマンドを使う
200mm毎に、赤白でスライスする
オフセットで一定区間で線を横に引く
ここで、スライス!!
  1. コマンドにて、[sl]と入力
  2. 次に切りたいソリッドを選択
  3. 選択後、どこを切るのか切込み線を選択
  4. 「スライス!!」
  5. 以後、繰り返すだけ
スライスコマンド

まだまだ、描き方としては多種多様にある。
今回は、スライスを学んだ

Posted in 3D CAD, t_ohara, スライス, ソリッド, 切断, 回転 | コメントは、コチラ »

« Previous Entries