by t_ohara
今日は初心者編です。
前回は下のような直方体を描く事が出来ました。

さて、今回はこれに色を付けたい思います。

メニューから、表示→シェーディング→フラットシェーディングの順で選んであげます。
すると!!

一瞬で色がつきました!!びっくりです。
ちょっとぐりぐりさせてみたいと思います。

上の土星みたいなマークを選びます。「3Dオービット」というものです。
そして直方体をあたってみたら…

回転しました!!
なんだか達成感を感じて楽しいです!!
次は何をしようか色々膨らみます。次回もよろしくお願いします。
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by nakamichi
頭の体操は十分出来ましたか?
このブログ内でもかなり実践の内容が多くなったようですが、いろいろ書いてみることが大事だと思います。
では、下記のような絵を描いてみましょう。好きな形でOKです。

まず、コマンドに「levolve」と入力してみましょう。
次は、軸の始点を聞いてくるので、今回は「オブジェクト(O)」と入力して、真ん中の白い線を選んで下さい。
次は回転角度を聞いてきますので、角度「360」と入力してみましょう。すると・・・

こんな図が出来上がりました。ちなみに角度「90」と入力すると・・・

こんな形が出来上がります。
ここでワンポイントアドバイス!
AutoCADを初めて触るとき、“アイコンを押してはみたもののその先どうしたらいいか分からない”ということがあるかもしれません。そんな時はコマンドに出てくる言葉と会話しながら入力してみて下さい。きっと出来るはずですよ。
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by nakamichi
今回は、ポリゴンコマンドを使用してみましょう。
ポリゴンコマンドとは、正多角形を作成するコマンドです。
〔操作方法〕
①まずは、作成メニューの「ポリゴン」を選択します。エッジの数を入力と出てくるので描きたい正多角形の辺の数を入力します。
②次に、ポリゴンの中心を指定と出るので正多角形を描きたい場所を図面上で決めます。円に内接や外接する正多角形を描きたい場合は選ぶこともできます。
③最後に、円の半径を指定と出るので正多角形の大きさを指定して完成です。

上の正五角形、正六角形、正七角形など簡単にすばやく作成することができるので使用してみてください。
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by nakamichi
今回は、「ハッチング」を使用してみましょう。
ハッチングとは、オブジェクトなどによって囲まれた領域内をいろいろなパターンで塗りつぶすことの出来る機能です。
〔操作方法〕
①まず作成メニューからハッチングを選択します。すると「ハッチングとグラデーション」ダイアログボックスが出てきます、それの右上のほうにある「追加:点をクリック」や「追加:オブジェクトを選択」などをしようして塗りつぶしたい領域を選択します。
②次に、「ハッチングとグラデーション」ダイアログボックスの中のタイプとパターンとゆう項目で塗りつぶしのパターンなどを設定します。これでOKを押せば選択した領域が塗りつぶされます。(他にも尺度や角度の設定もできます)

上の図の赤い部分をハッチングします。

このように領域をはっきりさせることができます。
ハッチングは、領域をわかりやすく表示したいときなどに使うと領域がはっきりし、ハッチングパターンもとても多いので便利です。
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