測量機器の作り方 part2 3D初心者
by Shiraishi





それではまた。
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by Shiraishi





それではまた。
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by Shiraishi



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by Shiraishi
こんにちは!
前回は草1本のみ作成したので今回は複写を使って
1つの雑草に仕上げたいと思います。





by matsushita
・まだ3Dの作成に取り組みにくいという方もいるかと思います。
私なりのイメージの考え方を記載します。
まず、ソリッドモデルとは、体積の情報を持っているモデルであると認識します。
体積を求めるには、面積と高さ(Z軸)があれば分かりますので、まずは面積を
書きます。

次に、高さ(Z軸)分押し出して上げます。

私の場合、数学の考え方でソリッドモデルを作るのがイメージしやすかったです。
体積(ソリッドモデル)=面積(ポリラインにて閉じた空間) × 高さ(Z軸)
安易な発想を記載して申し訳ありませんが、自分の分かりやすい考え方から
イメージするとモデルを作りやすいと思いますので、みなさんも自分にあったものから
モデルを作り出すとスムーズに取り組めるかなと思います。
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by Shiraishi
はじめまして。
3DCAD初心者のShiraishiです。
初めて作るモデルはなんと雑草です!!
ポリライン

適当に草のような物を正面図に書きます。
※この時書き始めと終わりの点を結んでください。
メニューバー「修正」→「オブジェクト プロパティ管理」を選択し、
「その他」の「閉じている」が「はい」になっている事を確認してください!!
そうしないと押し出しが出来ません!
押し出し

メニューバー「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選択します。
先ほど書いたポリラインを選択→「Enter」
押し出し高さを入力0.001(草なので1ミリ)と入力→「Enter」
押し出し角度を0と入力→「Enter」
すると立体的に浮き上がります。
(「表示」→「シェーディング」→「フラットシェーディングエッジ表示」で色がつきます)
ビューを変える

メニューバー「表示」→「3Dビュー」→「平面図」を選択すると
真上から見た図に変わります。
上から見るとまだペラペラですが立派な3Dモデルです!
まだまだ序盤ですが今日はココまで♪
次回はこれを1本から増やして草らしくしたいと思います♪
それではまた次回♪
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by koike
さて今回は、以前作成した地先ブロック・縁石ブロック・歩道・側溝の
ソリッドモデルの断面からどんどん長さを延長していきましょう。
まず以前作成した縁石のソリッドモデルの断面を選択します。
まず、”修正”→”ソリッド編集”→”面を押し出し”を選択すると、
↓
↓
↓

面を聞いてきますので、上の画像の面(赤くなっている所)を選択します。
次に押し出し高さ(長さ)と角度を聞いてきますので、長さ10mと角度0°で押し出してみます。
”10” → enter → ”0” → enter の順で操作します。
するとソリッドモデルの延長が出来ました。

縁石・歩道・側溝・基礎砕石・敷きモルタルまで全部押し出してみましょう。

いかかですか?ちょっと短かった時など、このコマンドで長さを延長してみて下さい。
遠くから眺めてみましょう。こんな感じです。

あとはいつもの通り3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by matsushita
今回は、3Dに関する情報ではないのですが、知っていると便利かなと思いますので記載します。
まずAutoCadの作図を終えたものを開きます。次にファイル→プロッタ管理→プロッタを追加ウィザード→プロッタを追加-説明 次へ→マイコンピュータ 次へ→
製造元 Adobe、モデル PostScript Level1 Plus 次へ→

プロッタのモデル
そのまま 次へ→
ファイルへ出力にチェック 次へ→プロッタ名 そのまま 次へ 以上にてプリンタの設定が完了します。(PDFと同じようなものです。)後は、AutoCadをモデルタイプで印刷する際にPostScript Level1 Plusを選択して印刷を行ってください。印刷前に尺度の設定を行って下さい。するとPDFのようにどこにどのような名前で保存しますかとなりますので通常通りの手順でお願い致します。(拡張子がEPSというのができます。)
WORDにてテキストボックスを選択し、必要な枠を作ります。その後、挿入→図→先ほどのファイルを選択→挿入されたら図をダブルクリックして書式→サイズ→高さと幅を100%にて完了です。不要な余白等はワード内のトリミングにて切り取って下さい。そのまま挿入すると配置が思ったように出来ないのでテキストボックスを作り、その中で作業を行って下さい。縮尺を気にしない場合は、サイズの変更は不要です。
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