by matsushita
・まだ3Dの作成に取り組みにくいという方もいるかと思います。
私なりのイメージの考え方を記載します。
まず、ソリッドモデルとは、体積の情報を持っているモデルであると認識します。
体積を求めるには、面積と高さ(Z軸)があれば分かりますので、まずは面積を
書きます。

次に、高さ(Z軸)分押し出して上げます。

私の場合、数学の考え方でソリッドモデルを作るのがイメージしやすかったです。
体積(ソリッドモデル)=面積(ポリラインにて閉じた空間) × 高さ(Z軸)
安易な発想を記載して申し訳ありませんが、自分の分かりやすい考え方から
イメージするとモデルを作りやすいと思いますので、みなさんも自分にあったものから
モデルを作り出すとスムーズに取り組めるかなと思います。
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by matsushita
今回は、3Dに関する情報ではないのですが、知っていると便利かなと思いますので記載します。
まずAutoCadの作図を終えたものを開きます。次にファイル→プロッタ管理→プロッタを追加ウィザード→プロッタを追加-説明 次へ→マイコンピュータ 次へ→
製造元 Adobe、モデル PostScript Level1 Plus 次へ→

プロッタのモデル
そのまま 次へ→
ファイルへ出力にチェック 次へ→プロッタ名 そのまま 次へ 以上にてプリンタの設定が完了します。(PDFと同じようなものです。)後は、AutoCadをモデルタイプで印刷する際にPostScript Level1 Plusを選択して印刷を行ってください。印刷前に尺度の設定を行って下さい。するとPDFのようにどこにどのような名前で保存しますかとなりますので通常通りの手順でお願い致します。(拡張子がEPSというのができます。)
WORDにてテキストボックスを選択し、必要な枠を作ります。その後、挿入→図→先ほどのファイルを選択→挿入されたら図をダブルクリックして書式→サイズ→高さと幅を100%にて完了です。不要な余白等はワード内のトリミングにて切り取って下さい。そのまま挿入すると配置が思ったように出来ないのでテキストボックスを作り、その中で作業を行って下さい。縮尺を気にしない場合は、サイズの変更は不要です。
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by matsushita
消したい線をトリム( TRIM )にて削除することがあると思いますが、
一本づつでなく一括で作業を行いたいというときはないでしょうか。
そのような場合に便利な方法があります。
通常通りトリム → オブジェクトを選択(削除する為の目安のラインを選択) →

トリムするオブジェクトを選択・・・のところで『 f 』と入力しEnter。

すると、フェンスの1点目と聞いてきますので消したいラインと交差するように
1点目を選択。2点目も同様に行います。(2点目以降も同じように消したいラインと
交差するように決めていきます。)交差が終わればEnterを押して下さい。

知っておくと便利なので必要に応じて試してみて下さい。
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by matsushita
ソリッドモデルを作成する場合、自分の思い描いた用に作成したいのになかなかできない等で困ったことはないでしょうか。その場合、切断コマンドを用いて形を整えることが多いかと思います。切断方法の一例としてスプライン曲線をサーフェスにし切断してみます。上面にて円を描き『押し出し』にてソリッドを作り、正面にてスプライン曲線を書き、同様に『押し出し』を行います。

曲線を選択し、『押し出し』を行うとサーフェスとして作成できます。ソリッドとサーフェスが交差しますので『切断』を選びソリッドを選択すると切断方法が選択できます。サーフェス(S)を選択するためにSと記入しEnterを押し、サーフェスを選択します。きちんと切断できますので不要な箇所を消去して出来上がりです。

スプライン曲線を用いて記入しましたが、通常のポリライン等でもサーフェスができますので思い通りにモデルができない場合は、参考にして下さい。
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by matsushita
・左右対称に画像をコピーする際に、修正 → 鏡像 を
用いて作業を行いますが、文字まで一緒に反転してしまい
困ったことはないでしょうか。

鏡像 → 文字も反転
そのような時は、直接『 mirrtext 』と入力しEnterを押すと下図のように
聞いてきますので 『 0 』を記入しEnterで完了です。

コマンド入力
作業完了後は、文字が反転しないようになりますので
今まで困っていた方は、試して下さい。

文字の反転解消
通常時 : 『 1 』 文字も反転してしまう。
変更後 : 『 0 』 文字は反転しない。
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by matsushita
・今回は、3Dの内容ではないのですが以前のバージョンではコマンドとして
あった機能がバージョンアップしなくなり、直接キーを入力しなくては使えなくなり
使いにくいなと思われている方にお勧めします。
ボタンとして復旧しましょう。AutoCad2005にてグループをボタンにしてみます。
ツール → カスタマイズ → コマンド → ユーザー定義 → ユーザー定義ボタンを
ドロップアウトして下さい。

ユーザー定義ボタン
すると、何もマークのないボタンが出来ますので、それをクリックします。

マークのないボタン
編集にて自分の分かり易いマークを作ります。その後、『このボタンに関連付けられたマクロ』の
下に『group』と記入し適用で完成です。

分かり易いマークを作成
長いコマンドを入力するのがめんどくさいなと思われる方は、一度お試し下さい。
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by matsushita
コマンド:フィレット(FILLET)を使用しソリッドモデルにアールをつけてみましょう。
・意外とソリッドモデルにフィレットを直接行えるという事を知らない人も
多いかと思います。
操作方法はいたって簡単です。
下記の四角のソリッドモデルの赤ラインのところを丸めてみます。

四角のソリッド
フィレット → 赤のエッジを選択 → フィレットの半径を入力

ソリッドに直接フィレット
連続で行いたい場合は、上記作業後にエッジを選択と要求してきますので
作業を行いたい箇所を選択して下さい。

エッジを全てフィレット
アールの付いたモデルを作成する場合、正面から押し出し・左右のどちらか
から押し出し・交差 などで作成していた方は、一度使用してみて下さい。
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