by koike
前回小段排水と法面を作成しましたが、ちょっと問題がありました。
それは、法肩から歩行者が転落したら危ないということです。
それは問題なので、法肩にガードパイプをソリッドモデルで作成し、設置してみたいと
思います。
まず、”回転”コマンドで支柱になる部分を作ってみます。

このポリラインで作図した断面を360度回転させてソリッドモデルを作ります。

こんな感じでソリッドモデルが出来ました。
同じように”回転”コマンドで手すり部分を作図し、コピーで沢山つなげます。

あとは、法肩に設置してみましょう。

若干角度を変えて見てみましょう。これで転落の心配はありません。

あとは3Dオービットでぐりぐり回して見ましょう、結構楽しいです。
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by matsushita
消したい線をトリム( TRIM )にて削除することがあると思いますが、
一本づつでなく一括で作業を行いたいというときはないでしょうか。
そのような場合に便利な方法があります。
通常通りトリム → オブジェクトを選択(削除する為の目安のラインを選択) →

トリムするオブジェクトを選択・・・のところで『 f 』と入力しEnter。

すると、フェンスの1点目と聞いてきますので消したいラインと交差するように
1点目を選択。2点目も同様に行います。(2点目以降も同じように消したいラインと
交差するように決めていきます。)交差が終わればEnterを押して下さい。

知っておくと便利なので必要に応じて試してみて下さい。
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by nakamichi
随分前になりますが、「何が出来るの?」の続きです。
今回は3つ追加します。



さて、この3つを順番に重ねてみると、どんなものが出来るでしょうか?

おおっ!少し物体になってきましたよ。
そうです、こうなります。

では、これからどんな物が出来るのか…次回まで少々お待ち下さい。
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by koike
さて今回は、”回転”コマンドを使用してとなりの空き地にヒューム管のソリッドモデルを設置してみましょう。
”回転”コマンドは他で紹介されているので、今回は説明はしません。
まずヒューム管の断面をポリラインで作図します。

下に作図している線が、中心となる線です。
”回転”して作図してみましょう。

こんな感じです。
3本重ねてみましょう。

おや、どこかでみたような感じです。
このヒューム管を隣の空き地に置いてみます。

遠くからみてみましょう。

ガキ大将がリサイタルをひらけそうな広場が出来ました。急に雨が降ったらヒューム管の中に逃げ込みましょう。
あとは、3Dオービットでぐりぐり回してみましょう、結構楽しいです。
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by koike
引き続き土木工事に関る構造物をソリッドモデルで作成してみます。
さて今回は、ブロック積擁壁を作図してみましょう。
今回は特別新しいコマンドは必要ありません。
まず現在のビューを正面に設定し、ポリラインでブロック積擁壁の断面図を作図します。

この状態からいつもおなじみの”押し出し”コマンドを使用し押し出します。

押し出すとこんな感じです。そのソリッドモデルを道路に設置してみます。

こんな感じです。ちなみに裏から見ると↓

ソリッドモデルを色分けしてみると良く分かりますね。
タイトルに宅地造成工事をしてみようとうたっておりますので工事に関る物を遊び心で作図してみたいと思います。

”押し出し”コマンドと”回転”コマンドで簡単に作図した「A型バリケート」です。
道路に立ち入り禁止の措置をしてみましょう。

こんな感じです。
遠くから見てみましょう。

後は3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by koike
さて今回は、勾配のついている線を使用し側溝に勾配をつけて作図してみます。
まず初めに、擁壁の前面に勾配のついた線を作図します。

青い線が側溝を作図する線です。次にポリラインで側溝・敷きモルタル・基礎砕石を作図し、先ほど作図した線に位置を合わせます。

その後現在のビューを擁壁の正面に設定し、先ほど位置を合わせた側溝のポリラインを”回転”コマンドで線の傾きに合わせます。

真横から見て線と直角に合わせます。
ここから”作成”→”ソリッド”→”押し出し”を選択すると

と聞いてきますので、側溝の断面のポリラインを選択したら

とさらに聞いてきますので、今回は擁壁の前面に作図した線をパスとして使用しますので、”P”を入力します。

と聞いてきますので擁壁前面の線を選択します。するとこんな感じです。


これで勾配のついた側溝が出来ました。線やポリラインをパスとして使用し、角度のついたソリッドモデル作図する方法の1つです。
あとはいつもの通り、3Dオービットでぐりぐり回して眺めて見ましょう。結構楽しいです。
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by nakamichi
色々なものを作ってみよう!シリーズ…今回は「山」です。
平面図には必ずと言っていい程、等高線が入っていると思います。

例えば上記のような等高線の山があるとします。これを3次元にしようとすると、等高線に高度(標高)を与えてあげてる必要があります。

ここに書かれている線はポリラインであり、今選ばれているラインは高度が500mです。(等高線間隔10m)
この等高線を使って3次元にすると…

立派な山の出来上がりです。(今回はAutoCAD Civil3Dを使用)
この時大事なポイントがあります。それは、山の頂点を必ずデータに含ませることです。そうしないと山の頂上がきれいに切り取らてたような平地になってしまいますので…

「山」作成方法につきましては、今度紹介したいと思います。
Civil3Dを使われる方は、CAD使用者の中でも少数かもしれません。その為、なかなか周りに聞く人がいないという方も多いはず。少しずつでも紹介していきたいと思っています。
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