by koike
さて今回もソリッドモデルで土木構造物を作成してみましょう。
今回は、何が出来るかみなさんで考えてみてください。
それではまず

このような物をポリラインで作図してみます。
この図の底辺を軸にして360°回転させると

こんなものが出来ました。(回転コマンドにつきましては、以前のブログを参考にして下さい。)

こんな感じです。直径は85cmぐらいです。
次にこんな絵を再びポリラインで作図します。ちなみに上から見た絵です。

このポリラインを12cmぐらいの高さでおなじみの”押し出しコマンド”で押し出します。
斜めから見るとこんな感じです。(二つの部品を個別に押し出しております。)

さてみなさん答えは何でしょう?
ヒント:そこらじゅうにぼけーっと立っています。
今回はソリッドモデル作成終了しておりませんので、ぐりぐり回せません。
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by Shiraishi
はじめまして。
3DCAD初心者のShiraishiです。
初めて作るモデルはなんと雑草です!!
ポリライン

メニューバーの「作成」→「ポリライン」を選択します。
適当に草のような物を正面図に書きます。
※この時書き始めと終わりの点を結んでください。
メニューバー「修正」→「オブジェクト プロパティ管理」を選択し、
「その他」の「閉じている」が「はい」になっている事を確認してください!!
そうしないと押し出しが出来ません!
押し出し

メニューバー「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選択します。
先ほど書いたポリラインを選択→「Enter」
押し出し高さを入力0.001(草なので1ミリ)と入力→「Enter」
押し出し角度を0と入力→「Enter」
すると立体的に浮き上がります。
(「表示」→「シェーディング」→「フラットシェーディングエッジ表示」で色がつきます)
ビューを変える

メニューバー「表示」→「3Dビュー」→「平面図」を選択すると
真上から見た図に変わります。
上から見るとまだペラペラですが立派な3Dモデルです!
まだまだ序盤ですが今日はココまで♪
次回はこれを1本から増やして草らしくしたいと思います♪
それではまた次回♪
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by koike
さて今回は、以前作成した地先ブロック・縁石ブロック・歩道・側溝の
ソリッドモデルの断面からどんどん長さを延長していきましょう。
まず以前作成した縁石のソリッドモデルの断面を選択します。
まず、”修正”→”ソリッド編集”→”面を押し出し”を選択すると、
↓
↓
↓

面を聞いてきますので、上の画像の面(赤くなっている所)を選択します。
次に押し出し高さ(長さ)と角度を聞いてきますので、長さ10mと角度0°で押し出してみます。
”10” → enter → ”0” → enter の順で操作します。
するとソリッドモデルの延長が出来ました。

縁石・歩道・側溝・基礎砕石・敷きモルタルまで全部押し出してみましょう。

いかかですか?ちょっと短かった時など、このコマンドで長さを延長してみて下さい。
遠くから眺めてみましょう。こんな感じです。

あとはいつもの通り3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by KOISHI
こんにちは!
土木の現場にはやはり木がある事が多いと思いますので、
今回は3Dで木を作成したいと思います。
しかし木は主役ではありませんので、データ量をそんなに取ってられない!
ということで、簡単な物の方が良いようです。(受け売りですが…)
初心者の私が作るのには打って付けですね!
1.まずは幹の土台となる茶色の円を描きます。

今回は半径50にしました。
↓
2・次は押し出しをしてみたいと思います。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選び、さっきの円を選択します。

高さ500、角度0にしました。
↓
3・次は葉の部分を作成します。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「球」を選び、先ほど作成した幹の先端にスナップを合わせます。

半径300と入力します。
4・さて、3Dオービットで回してみますと…

りっぱな木のできあがりです!
次回は違う形状の木にチャレンジしたいと思います!
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by t_ohara
AutoCADを使用して、側溝の3Dモデルを作成!!
右も左もわからず、とりあえずやってみる

これは、側溝の平面図。これをポリラインで書く。ポリラインとは、一筆書きのようだった。

押し出しコマンドを選択。
選択後、どのくらい押し出すのか数値を決める。ここでは、2000mmにする。

まさに、押し出す3秒前。3・・・2・・・1・・・↓↓↓

押し出し完了!!
オービット機能を選択。オービットとは、軌道という意味のようだ。
とりあえず、グルグル、気が済むまで回す。
飽きたので、今日はここまで。
よし、できた!!
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by koike
さて今回は、ソリッドモデルで小段排水側溝と張コンクリートを作成し、法面に面を貼ってみたいと思います。
初めに、小段の断面をポリラインで作図し法面の断面図と位置合わせします。

そのポリラインで作図した小段の断面図をおなじみの”押し出し”コマンドでソリッドモデルにします。

こんな感じで小段が出来ました。
その後、法面に面を貼ってみます。

これは”作成”→”サーフェス”→”3D面”のあと法面の4隅を指定したらすぐ面を貼ってくれます。
(面の色は茶色に変えています)。
近くから見てみましょう。

こんな感じです。
あとは、3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by matsushita
ソリッドモデルを作成する場合、自分の思い描いた用に作成したいのになかなかできない等で困ったことはないでしょうか。その場合、切断コマンドを用いて形を整えることが多いかと思います。切断方法の一例としてスプライン曲線をサーフェスにし切断してみます。上面にて円を描き『押し出し』にてソリッドを作り、正面にてスプライン曲線を書き、同様に『押し出し』を行います。

曲線を選択し、『押し出し』を行うとサーフェスとして作成できます。ソリッドとサーフェスが交差しますので『切断』を選びソリッドを選択すると切断方法が選択できます。サーフェス(S)を選択するためにSと記入しEnterを押し、サーフェスを選択します。きちんと切断できますので不要な箇所を消去して出来上がりです。

スプライン曲線を用いて記入しましたが、通常のポリライン等でもサーフェスができますので思い通りにモデルができない場合は、参考にして下さい。
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