令和6年度 国東市産学官連携研究センターの実育・実現場モデル化事業が、スタート。全15回の授業(50分×2本)。
2024年10月30日(水曜日)
地上レーザー・ターゲットを配置、計測後、屋内にてハンディスキャナで生徒さんを計測させていただきました。
取ったデータは点群にし、授業終了前に見ていただきました。
作業の流れ
1.ターゲットを設置し、地上型レーザースキャナで計測。
2.屋内にてハンディスキャナで生徒さんを計測。
レーザースキャナとは
光学的デバイスの一つ。光(レーザー)を使用して物体や地形の形状・構造を「高密度かつ高精度」に測定することができる。建築や土木工学、製造業、地理情報システム(GIS)、アニメーションなどさまざまな分野で使用されている。
レーザースキャナの測定原理
1.レーザーを出す。
2.反射光を受け取る
3.距離と角度から座標を計算 ※地上型・ハンディ共通
今回は、上記にあるRiegl、ハンディ型を使います。
2班に分かれて計測します。
▼授業風景です。
風は冷たいですが日差しは暑かったです。
計測後は教室に移動!
「地上レーザー・ハンディスキャナは何円でしょう」と、クイズをしたときが一番盛り上がりました。
値段を聞いて驚いている生徒さんが多かったです。
最後にハンディスキャナで生徒さんを計測しました。
取ったデータを見て、驚いている生徒さんが多かったです。
笑顔が溢れる授業になりました。
お疲れ様でした。