令和6年度 国東市産学官連携研究センターの実育・実現場モデル化事業が、スタート。全15回の授業(50分×2本)。
2024年10月16日(水曜日)
CADを使い盛土モデルを作成後、前回作成したソリッドモデルを配置していただきました。
作業の流れ
1.盛土の設計モデルを作成する。3Dポリラインを使う。
2.前回作ったソリッドモデルを盛土周辺へ配置する。
3Dポリライン・・・各端点(左図の青いポイント)に高さ情報を持ったポリラインのこと。
仮設盛土の条件
道路幅 片側 1.5m
路肩 0.5m
方面勾配1:1.5 ※実物の盛土は1:1.8ですが、今回はこの条件で作成します。
勾配とは
勾配とは、傾斜の程度を示しています。
今回使用する【1:1.5】の勾配は、高さを1とするとき
水平長さが1.5の直角三角形の斜辺の傾斜の程度を「比」で表したものです。他にも「%」や「角度」で表記する場合もあります。
盛土モデルの勾配の部分に苦戦している方が多かったです。
3Dポリラインから作成
次にステップオフセットというコマンドを使い路面を作成します。この作業を終えれば完成です。
難しい作業でしたが説明通りに操作していただき、無事授業を終えることができました。
お疲れ様でした。