2026おおいたくらふとりんく 国東高校環境土木科

2026年7月18日(土曜日) 10:00〜15:00
クラサス武道スポーツセンター(大分市横尾)

今年もサポートさせていただきました。

大分県内の専門高校の学生が中心となり開かれる地域交流イベント

参加対象は、

  • 県内の小学生
  • 中学生とその保護者
  • 教育関係者
  • 関連・協賛企業
  • その他、専門高校の教育に関心ある方

ちなみに、前回(R7年度)の様子

圧倒的に変わったのは、会場の広さ

2026おおいたくらふとりんくの会場
くらふとりんく会場準備

真正面の左手、ステージの真正面に我々、国東高校 環境土木科は、配置

2026くらふとりんく ステージ前

イベントの内容は、以下

10:00〜10:30:会場受付
10:30〜10:40:オープニングセレモニー
10:40〜12:10:体験型ワークショップ、地域連携・交流コーナー
12:10〜13:00:休憩
13:10〜14:50:体験型ワークショップ、地域連携・交流コーナー
14:50〜15:00:閉会式(生徒代表挨拶、告知など)

くらふとりんくのチラシ

会場の準備を終えたので、心の準備

我々は、昨年同様に、ドローンの操縦シミュレーション機器を設置。

ドローンの操縦シミュレーション機器

奥の方では、重機の操縦をiPadで体感できるアプリ

重機操縦アプリ

心の準備を終えたら、半被姿にチェンジ

国東高校環境土木科 半被姿

そんな中、メンバーの一人が、即興で、何やら動き出した。

動き出すメンバー

これだった↓↓↓

コイカワくん(コイシのオリジナルキャラクター)のシールをプレゼント

LINEで、販売している。
https://line.me/S/sticker/33214842

ささっと、お手のもの。

「クリエイティブに創造して、生み出すこと」

これからの時代に、大小関係なく、この辺りの手触り感や風合いは、貴重になる気がする。

「芸術は、爆発だ」(by 岡本太郎氏)

そんな場面が、この会場には、溢れていた。

コイカワくんプレゼント

早速、興味を抱いた子がやって来た。

我々のブースも盛況だった。

重機の操縦シミュレーション

重機で操縦シミュレーション

ドローンの操縦シミュレーション。

ほぼ、本物の操縦と同じ。

簡単なようで、難しい感覚に触れてもらった。

説明も皆、慣れてきた。

見守る我々もホッとしている。

そんな中、何かが、何かを感じたのかやって来た。

TOSさんだ。

8月22日(土曜日)のTOSさんの「O!TAめじろオシ」という番組で流れるそうです。

土曜 11:45~11:50

くらふとりんくイベント準備

学生たちにとって、自身がどう立ち振る舞うか

事を創造することは、これからとても大切な場面であり貴重なのかもしれません。

テレビからWeb(インターネット)、SNS、スマホ、Youtube、AIの環境は、

人間生活において、様々な生活の局面(学ぶ、働く、生きる)を左右します。

人と触れ合う学び 国東高校環境土木科

こうやって、面識のない人たちと触れ合い、感じ得る感覚は、この先にいきます。

そして、これから局面は、変わり続けます。目まぐるしいでしょう。

けれども、人の生活、社会の営み、ライフライン(水・道・家・電気)は、

当たり前のようで、当たり前ではないことに、気付かされます。

それは、地震や災害、自然環境の存在です。

つまり、局面が変わるのは、我々だけではなく、環境(自然)含めた全て

この光景は、当たり前のようで、当たり前ではなく、

自然環境含めた恩恵や様々な協力の上にあるもの。

国東 旧千燈寺

写真:国東市 旧千燈寺

この日常生活を持続させることは、容易なのか、どうなるのかは

我々次第。

人と環境(自然や社会インフラ)との共生は、なくてはならないもの。

国東市含めた、地域にある神社仏閣の存在する意味は、

その時代に生きて来た方の

「畏怖畏敬の念」の象徴

この国東高校 環境土木科の学びが、この先にいかさることを願います。

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