令和8年度 国東市産学官連携研究センターの実育・実現場モデル化事業、2日目。2026年9月9日(水曜日) 曇り空
連日、雨降り模様が続いていましたが、束の間の日差しと晴れ間を垣間見ました。
日頃の行いでしょうか。お天道様、ありがとうございました。

本日行ったことは、以下
- 標定板の設置
- 標定点の計測(トータルステーション)
- ドローン・コース設定
- ドローン・飛行
- 盛り土グループ班と土木棟グループ班
標定板の設置

標定板を設置する際、カナヅチで、飛ばないように板を固めます
「手を叩かないように!」「ご安全に!」


標定板で、いろんな種類があります。
飛びやすいもの、飛びにくく重みのあるもの
授業で扱う標定板は、鋲を用いて、設置するタイプ
標定点の計測(トータルステーション)

「はい、何分でセットできるか、時間、はかりま〜す。」
ご愛嬌…
程よく数分で、セットできていました。
途中、「神の手」が、射し込んだりしていたようですが

無事、設置完了。
できる限り、皆々が、触れられるように、交代で行います。

何それ?
ん?
その手にしている生き物は? 一体何かな?
どこかしらで、出会った生命体にも、参加してもらいながら、標定点の計測開始!

トータルステーションによる計測で、多々あることが発生!
目的、対象物を、トータルステーションから確認できません!

わかるだろうか。
トータルステーションの位置からミラーをもった人を見通す先に
「ん?」誰かいる?
何してるん?
草木を抑えています。
なので、見兼ねた先生が..

草刈り中..
しばらくお待ちください

..という状態は、現場では、よくあることです。
なので、基準点を設置する場合は、草刈り道具は、必須。
ありがとうございます!先生!!
一方、ミラーマンは..

「先生..」早くしてっ
っと、まあ。よくあることです。(休んでいても、良いのだけどね..w)
うん、よく辛抱した。
現場に行ったメンバーで、連携することが、大切。
はい、「ミラー高は〜?」
「1.5です!!」っと、掛け声が飛び交う。
いいねえ〜
標定点を計測したら、ドローン飛行

コース設定と飛行
コース設定を一度教えたら、あとは、教え合いながら

設定したら、飛ばす

今年も開催されたR8おおいたくらふとりんくで、出会った学生と遭遇。
「ドローンのシミュレーター」を体験してもらい、今回は、実際のドローンに触れて
どうだったか、問うと。
「全然違う、本物の方が、操縦しやすい!!」となる。
そうなのよ。笑
体験しているからわかる、そのギャップ(感覚)
差異を感じられる、感覚を大切にしてほしい

うん、それでいい

やってみることから..
身体、カラダを通して、感じられること

今日で、授業は、2日目終了。
3日目は、9月16日(水曜日)
室内で、データ(点群や3D)を扱います。
ありがとうございました。