図面の縮尺を合わせたままWORDへ貼り付け

by matsushita

今回は、3Dに関する情報ではないのですが、知っていると便利かなと思いますので記載します。

まずAutoCadの作図を終えたものを開きます。次にファイル→プロッタ管理→プロッタを追加ウィザード→プロッタを追加-説明 次へ→マイコンピュータ 次へ→
製造元 Adobe、モデル PostScript Level1 Plus 次へ→

プロッタのモデル

プロッタのモデル

そのまま 次へ→
ファイルへ出力にチェック 次へ→プロッタ名 そのまま 次へ 以上にてプリンタの設定が完了します。(PDFと同じようなものです。)後は、AutoCadをモデルタイプで印刷する際にPostScript Level1 Plusを選択して印刷を行ってください。印刷前に尺度の設定を行って下さい。するとPDFのようにどこにどのような名前で保存しますかとなりますので通常通りの手順でお願い致します。(拡張子がEPSというのができます。)
 WORDにてテキストボックスを選択し、必要な枠を作ります。その後、挿入→図→先ほどのファイルを選択→挿入されたら図をダブルクリックして書式→サイズ→高さと幅を100%にて完了です。不要な余白等はワード内のトリミングにて切り取って下さい。そのまま挿入すると配置が思ったように出来ないのでテキストボックスを作り、その中で作業を行って下さい。縮尺を気にしない場合は、サイズの変更は不要です。

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3D CAD 初心者編 樹木・その1

by KOISHI

こんにちは!

土木の現場にはやはりがある事が多いと思いますので、
今回は3Dを作成したいと思います。

しかしは主役ではありませんので、データ量をそんなに取ってられない!
ということで、簡単な物の方が良いようです。(受け売りですが…)
初心者の私が作るのには打って付けですね!

1.まずは幹の土台となる茶色の円を描きます。

円を描く

今回は半径50にしました。

2・次は押し出しをしてみたいと思います。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選び、さっきの円を選択します。

押し出し

高さ500角度0にしました。

3・次は葉の部分を作成します。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「」を選び、先ほど作成した幹の先端にスナップを合わせます。

球体

半径300と入力します。

4・さて、3Dオービットで回してみますと…

完成

りっぱなのできあがりです!
次回は違う形状の木にチャレンジしたいと思います!

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3D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう ガードパイプ作成編

by koike

前回小段排水と法面を作成しましたが、ちょっと問題がありました。
それは、法肩から歩行者が転落したら危ないということです。
それは問題なので、法肩にガードパイプをソリッドモデルで作成し、設置してみたいと
思います。

まず、”回転”コマンドで支柱になる部分を作ってみます。

 

paipu1

このポリラインで作図した断面を360度回転させてソリッドモデルを作ります。

 

paipu2

こんな感じでソリッドモデルが出来ました。
同じように”回転”コマンドで手すり部分を作図し、コピーで沢山つなげます。

 

paipu3

あとは、法肩に設置してみましょう。

paipu4

若干角度を変えて見てみましょう。これで転落の心配はありません。

paipu5

あとは3Dオービットでぐりぐり回して見ましょう、結構楽しいです。

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便利なトリムについて

by matsushita

消したい線をトリム( TRIM )にて削除することがあると思いますが、

一本づつでなく一括で作業を行いたいというときはないでしょうか。

そのような場合に便利な方法があります。

通常通りトリム → オブジェクトを選択(削除する為の目安のラインを選択) → 

トリムを選択

 

トリムするオブジェクトを選択・・・のところで『 f 』と入力しEnter。
フェンスを選択

すると、フェンスの1点目と聞いてきますので消したいラインと交差するように

1点目を選択。2点目も同様に行います。(2点目以降も同じように消したいラインと

交差するように決めていきます。)交差が終わればEnterを押して下さい。

トリム完了

知っておくと便利なので必要に応じて試してみて下さい。

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初心者と3D CAD|2メートルの木製測量ポールを描く

by t_ohara

2メートルの木製測量ポールをイメージして、3Dモデルを作成
機能は、ソリッド回転とスライスを用いた
測量ポール
スライスコマンドを使う
200mm毎に、赤白でスライスする
オフセットで一定区間で線を横に引く
ここで、スライス!!
  1. コマンドにて、[sl]と入力
  2. 次に切りたいソリッドを選択
  3. 選択後、どこを切るのか切込み線を選択
  4. 「スライス!!」
  5. 以後、繰り返すだけ
スライスコマンド

まだまだ、描き方としては多種多様にある。
今回は、スライスを学んだ

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何が出来るの?その2

by nakamichi

随分前になりますが、「何が出来るの?」の続きです。

今回は3つ追加します。

中間部1

中間部2

土台

さて、この3つを順番に重ねてみると、どんなものが出来るでしょうか?

合成

おおっ!少し物体になってきましたよ。

そうです、こうなります。

合体合成

では、これからどんな物が出来るのか…次回まで少々お待ち下さい。

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初心者と3D CAD|側溝を押し出す

by t_ohara

AutoCADを使用して、側溝の3Dモデルを作成!!
右も左もわからず、とりあえずやってみる

平面図 側溝

これは、側溝の平面図。これをポリラインで書く。ポリラインとは、一筆書きのようだった。

押し出し コマンド

押し出しコマンドを選択。
選択後、どのくらい押し出すのか数値を決める。ここでは、2000mmにする。

押し出し機能

まさに、押し出す3秒前。3・・・2・・・1・・・↓↓↓

側溝 3Dモデル 2000mm

押し出し完了!!
オービット機能を選択。オービットとは、軌道という意味のようだ。
とりあえず、グルグル、気が済むまで回す。
飽きたので、今日はここまで。
よし、できた!!

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