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	<title>3D 3次元 CAD 土木工事測量 コイシ</title>
	<link>http://3dcad.koishi-survey.com</link>
	<description>わかりやすく！3DCAD、図面、成果を作成</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Oct 2009 00:01:55 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>測量機器の作り方 part2 ３D初心者</title>
		<description>



こんにちは！
 
測量機器の２回目です。
前回で何を作っているかわかった方は、いらっしゃったでしょうか？
今回は、すべてお見せします！
 
 
前回のくりぬいた部分ありましたよね？
そこに今度は、くりぬかれた大きさでそのままスライドできるように
直方体を作ります。






このままでは下の部分が四角のままなので、三角形に尖らせるように
切断をします。
 

次に、スライド部分の長さを固定させる為の留め具をつくります。
物体の外周をポリラインで囲み、５０ミリ程度のソリッドを作成します。
それを５ミリ程度厚さを持たせ中を差でくりぬけば、周りを囲む部分が
できあがります。それにねじを取り付けて留め具の完成です！
 

ここは、三角形の部分を地面に突き刺す為に足で踏む部分です。
これも直方体をつくり、切断を繰り返して好きな形に仕上げます。
 

これの部分がないと、測量できません。
光波などを置く土台になる部分です。
三角形のソリッドをつくり、切断と円柱の差でつくります。
 

 
出来上がりです！！
そうです！三脚です♪応用が利くので使いまわせるので一つあると
プレゼンなど便利かもしれません。
 
今回も無事完成しました！
測量に関する機器や道具などこんな物あったら便利と思う物が
あれば教えてください♪
 


それではまた。
 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/making-tripot-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>測量機器の作り方 ３D初心者</title>
		<description>




こんにちは！
 
最近ますます冷えてましたが、インフルエンザなど
かかっていませんか？
こまめに手洗い・うがいを徹底したいですね。
 
さて、今回は土木工事測量らしいものを作りたいと思います。
 
まず、｢作成｣⇒｢ソリッド｣⇒｢円柱｣を選びます。
 半径と長さを指定して、長いポールを作ります！
 

そこから、｢作成｣⇒｢ソリッド｣⇒｢切断｣を選び円柱を縦に半分に切ります。
半月状のポールを｢修正｣⇒｢鏡像｣で２つにしてください。

 

そこに！二つのポールをつなぐ直方体をつくります。
　　　　　（｢作成｣⇒｢ソリッド｣⇒｢直方体｣）
絵の上部のものです。
 
それとは別に、絵のグレーの部分の直方体を同じように、ポールの末端まで作ります。
2ミリ程度の厚さを持たせ、｢差｣でくりぬいてください。
すると絵のようになります！
 
測量されてる方は、何の絵かお分かりでしょうか？
ヒント！測量する時にいつも支えてくれるものの一部です。
 
今回は、ここまでです♪
また次回は、完成までいきますのでお楽しみに♪
 
  



 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/making-tripod/</link>
			</item>
	<item>
		<title>３D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう　土木構造物編</title>
		<description>さて今回もソリッドモデルで土木構造物を作成してみましょう。

今回は、何が出来るかみなさんで考えてみてください。

それではまず



このような物をポリラインで作図してみます。

この図の底辺を軸にして360°回転させると



こんなものが出来ました。（回転コマンドにつきましては、以前のブログを参考にして下さい。）



こんな感じです。直径は85cmぐらいです。

次にこんな絵を再びポリラインで作図します。ちなみに上から見た絵です。



このポリラインを12cmぐらいの高さでおなじみの”押し出しコマンド”で押し出します。

斜めから見るとこんな感じです。（二つの部品を個別に押し出しております。）



さてみなさん答えは何でしょう？

ヒント：そこらじゅうにぼけーっと立っています。

今回はソリッドモデル作成終了しておりませんので、ぐりぐり回せません。 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/%ef%bc%93d-cad-%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%81%a7%e5%ae%85%e5%9c%b0%e9%80%a0%e6%88%90%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%86/</link>
			</item>
	<item>
		<title>雑草の作り方 ３D初心者</title>
		<description>

 
こんにちは！

前回は草１本のみ作成したので今回は複写を使って
１つの雑草に仕上げたいと思います。

この状態からメニューバーの「修正」→「回転」を選択します。
オブジェクトを選択して「Enter」
基点にする位置をクリックし、角度を「30」と入力→「Enter」すると

こうなります！

正面から見ると、少し変化がありますね。
 

次は「修正」→「複写」を選択し、複写したいオブジェクトを選択し、「Enter」
基点を指定し、複写した居場所でクリックするとコピーされたオブジェクトが表示されます。
それを、「回転」など繰り返し、「オブジェクト　プロパティ管理」の「色」を変えてあげてください。
 
これで雑草の完成です。

複写でミステリーサークルを作るもよし！です。
 
次回、土木の測量機器をつくります！
それでは♪

 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/how-to-make-grass-for-beginner/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ソリッド作成時のイメージについて</title>
		<description>・まだ3Dの作成に取り組みにくいという方もいるかと思います。

私なりのイメージの考え方を記載します。

まず、ソリッドモデルとは、体積の情報を持っているモデルであると認識します。

体積を求めるには、面積と高さ（Z軸）があれば分かりますので、まずは面積を

書きます。



次に、高さ（Z軸）分押し出して上げます。



私の場合、数学の考え方でソリッドモデルを作るのがイメージしやすかったです。

体積（ソリッドモデル）＝面積（ポリラインにて閉じた空間）　×　高さ（Z軸）

安易な発想を記載して申し訳ありませんが、自分の分かりやすい考え方から

イメージするとモデルを作りやすいと思いますので、みなさんも自分にあったものから

モデルを作り出すとスムーズに取り組めるかなと思います。 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/solid-imaging/</link>
			</item>
	<item>
		<title>雑草の作り方 ３D初心者</title>
		<description>はじめまして。
３DCAD初心者のShiraishiです。
初めて作るモデルはなんと雑草です！！

ポリライン


 メニューバーの「作成」→「ポリライン」を選択します。
適当に草のような物を正面図に書きます。

　※この時書き始めと終わりの点を結んでください。

メニューバー「修正」→「オブジェクト　プロパティ管理」を選択し、

「その他」の「閉じている」が「はい」になっている事を確認してください！！

そうしないと押し出しが出来ません！

 

押し出し



メニューバー「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選択します。

先ほど書いたポリラインを選択→「Enter」

押し出し高さを入力0.001（草なので1ミリ）と入力→「Enter」

押し出し角度を0と入力→「Enter」

すると立体的に浮き上がります。

（「表示」→「シェーディング」→「フラットシェーディングエッジ表示」で色がつきます）

 

ビューを変える



メニューバー「表示」→「３Dビュー」→「平面図」を選択すると

真上から見た図に変わります。

上から見るとまだペラペラですが立派な３Dモデルです！

まだまだ序盤ですが今日はココまで♪
次回はこれを1本から増やして草らしくしたいと思います♪
それではまた次回♪ </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/10/making-grass-for-beginner/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3D　CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう 地先・縁石・歩道・側溝ソリッドモデル面押し出し編</title>
		<description>さて今回は、以前作成した地先ブロック・縁石ブロック・歩道・側溝の
ソリッドモデルの断面からどんどん長さを延長していきましょう。
まず以前作成した縁石のソリッドモデルの断面を選択します。

 まず、”修正”→”ソリッド編集”→”面を押し出し”を選択すると、

↓

↓

↓



 

面を聞いてきますので、上の画像の面（赤くなっている所）を選択します。
次に押し出し高さ（長さ）と角度を聞いてきますので、長さ10mと角度0°で押し出してみます。
”10”　→　enter　→　”0”　→　enter　の順で操作します。
するとソリッドモデルの延長が出来ました。

 



縁石・歩道・側溝・基礎砕石・敷きモルタルまで全部押し出してみましょう。



いかかですか？ちょっと短かった時など、このコマンドで長さを延長してみて下さい。

 遠くから眺めてみましょう。こんな感じです。



 

あとはいつもの通り３Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/08/sidewalk-edgestone/</link>
			</item>
	<item>
		<title>図面の縮尺を合わせたままWORDへ貼り付け</title>
		<description>今回は、3Dに関する情報ではないのですが、知っていると便利かなと思いますので記載します。

まずAutoCadの作図を終えたものを開きます。次にファイル→プロッタ管理→プロッタを追加ウィザード→プロッタを追加－説明　次へ→マイコンピュータ　次へ→
製造元　Adobe、モデル　PostScript Level1 Plus　次へ→

[caption id="attachment_876" align="alignnone" width="448" caption="プロッタのモデル"][/caption]

そのまま　次へ→
ファイルへ出力にチェック　次へ→プロッタ名　そのまま　次へ　以上にてプリンタの設定が完了します。（PDFと同じようなものです。）後は、AutoCadをモデルタイプで印刷する際にPostScript Level1 Plusを選択して印刷を行ってください。印刷前に尺度の設定を行って下さい。するとPDFのようにどこにどのような名前で保存しますかとなりますので通常通りの手順でお願い致します。（拡張子がEPSというのができます。）
　WORDにてテキストボックスを選択し、必要な枠を作ります。その後、挿入→図→先ほどのファイルを選択→挿入されたら図をダブルクリックして書式→サイズ→高さと幅を100％にて完了です。不要な余白等はワード内のトリミングにて切り取って下さい。そのまま挿入すると配置が思ったように出来ないのでテキストボックスを作り、その中で作業を行って下さい。縮尺を気にしない場合は、サイズの変更は不要です。 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/07/paste-model-to-msword/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3D CAD 初心者編 樹木・その１</title>
		<description>こんにちは！

土木の現場にはやはり木がある事が多いと思いますので、
今回は3Dで木を作成したいと思います。

しかし木は主役ではありませんので、データ量をそんなに取ってられない！
ということで、簡単な物の方が良いようです。（受け売りですが…）
初心者の私が作るのには打って付けですね！

1.まずは幹の土台となる茶色の円を描きます。



今回は半径50にしました。

↓

２・次は押し出しをしてみたいと思います。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「押し出し」を選び、さっきの円を選択します。



高さ500、角度0にしました。

↓

３・次は葉の部分を作成します。
メニューバーより「作成」→「ソリッド」→「球」を選び、先ほど作成した幹の先端にスナップを合わせます。



半径300と入力します。

４・さて、3Dオービットで回してみますと…



りっぱな木のできあがりです！
次回は違う形状の木にチャレンジしたいと思います！ </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/07/beginner-tree/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう　ガードパイプ作成編</title>
		<description>前回小段排水と法面を作成しましたが、ちょっと問題がありました。
それは、法肩から歩行者が転落したら危ないということです。
それは問題なので、法肩にガードパイプをソリッドモデルで作成し、設置してみたいと
思います。

まず、”回転”コマンドで支柱になる部分を作ってみます。

 



このポリラインで作図した断面を360度回転させてソリッドモデルを作ります。

 



こんな感じでソリッドモデルが出来ました。
同じように”回転”コマンドで手すり部分を作図し、コピーで沢山つなげます。

 



あとは、法肩に設置してみましょう。



若干角度を変えて見てみましょう。これで転落の心配はありません。



あとは３Dオービットでぐりぐり回して見ましょう、結構楽しいです。 </description>
		<link>http://3dcad.koishi-survey.com/2009/06/3d-cad-guard-pipe/</link>
			</item>
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