3次元データ作成へのこだわり
by nakamichi
3次元のデータを作成する際、見えない部分や、細かい部分に書いた人のこだわりがあることが良くあります。
例えば、橋梁の3次元を作成した場合、下記のように上部工と下部工があればデータとしてはまず問題ありません。

ですが、良くみると・・・

ガードレールがきちんと描かれています。

このガードレールに“おっ!”と思ってくれる方が居てくれると、書いた人はそれだけで苦労が報われるのです。
by nakamichi
3次元のデータを作成する際、見えない部分や、細かい部分に書いた人のこだわりがあることが良くあります。
例えば、橋梁の3次元を作成した場合、下記のように上部工と下部工があればデータとしてはまず問題ありません。

ですが、良くみると・・・

ガードレールがきちんと描かれています。

このガードレールに“おっ!”と思ってくれる方が居てくれると、書いた人はそれだけで苦労が報われるのです。
by nakamichi
少し仕事を離れて頭の体操をしてみませんか?
下記のように1cm角の立方体が横3列、縦に3段積まれています。(計27個)

その立方体に向かい側まで突き抜ける穴を開けるつもりです。(赤い丸が位置)
さて、その時に穴の開かない立方体はいくつできるでしょうか?

答えは・・・

8個が正解でした。
脳に違う刺激を与えられたでしょうか?
ではお仕事の続きをどうぞ。
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by nakamichi
今回は、「ハッチング」を使用してみましょう。
ハッチングとは、オブジェクトなどによって囲まれた領域内をいろいろなパターンで塗りつぶすことの出来る機能です。
〔操作方法〕
①まず作成メニューからハッチングを選択します。すると「ハッチングとグラデーション」ダイアログボックスが出てきます、それの右上のほうにある「追加:点をクリック」や「追加:オブジェクトを選択」などをしようして塗りつぶしたい領域を選択します。
②次に、「ハッチングとグラデーション」ダイアログボックスの中のタイプとパターンとゆう項目で塗りつぶしのパターンなどを設定します。これでOKを押せば選択した領域が塗りつぶされます。(他にも尺度や角度の設定もできます)

上の図の赤い部分をハッチングします。

このように領域をはっきりさせることができます。
ハッチングは、領域をわかりやすく表示したいときなどに使うと領域がはっきりし、ハッチングパターンもとても多いので便利です。
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by nakamichi
「ワイプアウト」コマンドを使用してワイプアウトオブジェクトを作成してみましょう。
ワイプアウトオブジェクトとは、背後のオブジェクトを隠すときなどに使用するものです。複雑な図面を描くときに、文字と線が重なって文字が見えにくい事があると思います。そんなときに使うととても便利です。
〔操作方法〕
①ポリラインコマンドや長方形コマンドなどを使用して隠したいオブジェクトまたは前にもってきたい文字などを囲むようにポリラインを作成します。
②作成ツールバーの「ワイプアウト」を選択、するとワイプアウト一点目を指定または「フレーム/ポリライン」とでてきます。ここで右クリックしポリラインを選択し、①で作成した ポリラインを選択するとワイプアウトオブジェクトが出来ます。①の操作をせずに作成することもできますが①をやったほうが良いと思います。
フレームとは、ワイプアウトオブジェクトのエッジを表示するか非表示にするかを選択することが出来ます。
ワイプアウト前 ワイプアウト後
「ワイプアウト」を知るまでは、文字と線が重なって見えにくいときにはトリムなどで文字の周りの線を一つ一つ削除したりしていました。とても便利なコマンドなので知らなかった方はぜひ使ってみてください。
by nakamichi
少し頭の体操をしてみませんか?
下の図で、1辺が6cmの立方体があります。3つの辺の中点(P、Q、R)を通る平面でこの立方体を切ったとき切り口はどのようになるでしょうか?

切り口が5分で頭に浮かべば、3次元は必要ないかもしれません。
では、答えを・・・
まず、PQを通る面で切ります。

そして、PRを通る面で切ります。

そして、出来た切り口は・・・

正解は、正六角形でした。
(納得いかない方は、お豆腐か消しゴムで試してみて下さい。)
このように、図面等から立体で物をイメージするということは難しいことです。
でも、3次元で見ることが出来れば、仕事に携わる全ての人が同じイメージを持つことが出来るのです。
それはミスを防ぐ(共通イメージを持つ)ことに大いに役立つはずです。
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