by koike
さて今回も3Dソリッドモデルで土木構造物を作成してみましょう。
何か忘れている事があると思っていたら、歩行者用の歩道が無い事に気がつきましたので、おなじみの”押し出し”コマンドを使用して縁石ブロック・歩道・地先境界ブロックをソリッドモデルで作成してみましょう。
まずいつもの通り、縁石・舗装・地先境界ブロックの断面をポリラインで作図してみます。

こんな感じで道路側溝の横に設置して押し出してみましょう。

押し出した様子です。
色を分けて見やすくしてみましょう。

遠くから眺めてみましょう。

いい感じです。もう少し遠くから見てみましょう。

これで歩行者も安心です。
いつものごとく、3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by nakamichi
ゴールデンウィーク中の方がまだいらっしゃいますか?連休明けにはなかなか仕事モードに戻れず困ってしまうかもしれませんね。
そんな方に今回はクイズにしてみました。ここに四角の物体と支えのような物体があります。


さて、これから何が出来るでしょうか?
すぐに分った方いますか?答えは、このブログを楽しみに見て頂ければ分ります。
次回はどんな姿になるのかお楽しみに!
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by koike
引き続き土木工事に関る構造物をソリッドモデルで作成してみます。
さて今回は、ブロック積擁壁を作図してみましょう。
今回は特別新しいコマンドは必要ありません。
まず現在のビューを正面に設定し、ポリラインでブロック積擁壁の断面図を作図します。

この状態からいつもおなじみの”押し出し”コマンドを使用し押し出します。

押し出すとこんな感じです。そのソリッドモデルを道路に設置してみます。

こんな感じです。ちなみに裏から見ると↓

ソリッドモデルを色分けしてみると良く分かりますね。
タイトルに宅地造成工事をしてみようとうたっておりますので工事に関る物を遊び心で作図してみたいと思います。

”押し出し”コマンドと”回転”コマンドで簡単に作図した「A型バリケート」です。
道路に立ち入り禁止の措置をしてみましょう。

こんな感じです。
遠くから見てみましょう。

後は3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by koike
さて今回は、勾配のついている線を使用し側溝に勾配をつけて作図してみます。
まず初めに、擁壁の前面に勾配のついた線を作図します。

青い線が側溝を作図する線です。次にポリラインで側溝・敷きモルタル・基礎砕石を作図し、先ほど作図した線に位置を合わせます。

その後現在のビューを擁壁の正面に設定し、先ほど位置を合わせた側溝のポリラインを”回転”コマンドで線の傾きに合わせます。

真横から見て線と直角に合わせます。
ここから”作成”→”ソリッド”→”押し出し”を選択すると

と聞いてきますので、側溝の断面のポリラインを選択したら

とさらに聞いてきますので、今回は擁壁の前面に作図した線をパスとして使用しますので、”P”を入力します。

と聞いてきますので擁壁前面の線を選択します。するとこんな感じです。


これで勾配のついた側溝が出来ました。線やポリラインをパスとして使用し、角度のついたソリッドモデル作図する方法の1つです。
あとはいつもの通り、3Dオービットでぐりぐり回して眺めて見ましょう。結構楽しいです。
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by matsushita
コマンド:境界押し出し(境界:a boundary; a border; demarcation. 引き出し:(a) withdrawal)を
使用してみましょう。
・下図のように四角を2つ作図します。左はソリッド押し出しで作業を行い
右側は境界押し出しを使用します。

ポリラインにて作図
境界引き出しを使用する場合は、線と線の間を選択します。
中身をくりぬいた形状を作成する場合は、境界引き出しの方がひと手間はぶけますね。

コマンド使用

モデル確認
(ソリッド押し出しでは、一度『差』を使用しなくてはなりません。)

『差』を使用
色々な機能を把握し作業を行う事が時間短縮に繋がるので『試す』ということが
大切なのかもしれません。
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by koike
さて今回も土木工事にまつわる構造物をソリッドモデルで作図してみましょう。
今回は、駐車場に使われるBOXカルバートを作図してみます。
まずいつもと同様ポリラインで外周の線と内側の線をポリラインで作図し”押し出し”コマンドを使用して押し出します。

こんな感じで押し出したら位置を合わせます。↓ (見えやすいように内側と外側の色を変えております。)

次に、”差”コマンドを使用して外側のソリッドから内側のソリッドを差し引きます。↓

こんな感じで駐車場のBOXカルバートが出来ました。以前作図した階段の横に取り付けます。↓

ついでに、”押し出し”で作図したL型擁壁も取り付けてみました。裏から見るとこんな感じです。↓

今回はL型擁壁と重力式擁壁で宅地をぐるっと囲ってみました。↓手順は作図した擁壁をコピーして貼り付けただけです。
やっと宅地らしくなってきました。ついでにちょっと宅地に面をはってみました。↓

面の貼り方は後日改めて。あとは3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
今後土木工事の構造物ばかりではなく、建設機械のバックホウやブルドーザーをソリッドモデルで作図してみたいと思っています。
例↓↓↓ こんな感じでまだまだ先は長いですが気長にお待ち下さい。

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by koike
さて今回は以前作図した道路に下水道マンホール(人孔)を設置してみましょう。
まず初めに一番手が掛かる斜壁から作図してみたいと思います。現在のビューを平面図(上空から見た図)に設定し、斜壁の上底の円と下底の円を高さ60cmの位置に合わせて作図します。↓↓↓

この上面と下面の大きさの違うものをソリッドモデルにする方法が”ロフト”いうコマンドです。それでは実際にやってみましょう。
作成→モデリング→ロフトの順で選択すると↓

と聞かれますので、上面の円と下面の円を選択し→Enterの操作を行います。次に

と聞いてきますので、今回は断面のみ(C)を選択しますので、”c”を入力します。最後に

の表示が出てきますので特に設定がなければこのままOKをクリックします。↓↓↓

このように上面と下面で断面が異なるソリッドモデルが出来ました。後はほかの部品も”押し出し”や”差”コマンドを使って作図してみましょう。(左図と右図の位置を合わせた後、前回使用した”差”コマンドで右図のソリッドモデルを差し引くと中に空洞が出来ます。)すべての部品をつなげたらこんな感じです。↓↓↓↓↓↓↓↓
以前作図した道路に設置してみましょう。↓↓↓↓↓↓↓

いい感じです。あとは3Dオービットでぐりぐり回して眺めてみましょう。結構楽しいです。
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