3D CAD ソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう ガードパイプ作成編

by koike

前回小段排水と法面を作成しましたが、ちょっと問題がありました。
それは、法肩から歩行者が転落したら危ないということです。
それは問題なので、法肩にガードパイプをソリッドモデルで作成し、設置してみたいと
思います。

まず、”回転”コマンドで支柱になる部分を作ってみます。

 

paipu1

このポリラインで作図した断面を360度回転させてソリッドモデルを作ります。

 

paipu2

こんな感じでソリッドモデルが出来ました。
同じように”回転”コマンドで手すり部分を作図し、コピーで沢山つなげます。

 

paipu3

あとは、法肩に設置してみましょう。

paipu4

若干角度を変えて見てみましょう。これで転落の心配はありません。

paipu5

あとは3Dオービットでぐりぐり回して見ましょう、結構楽しいです。

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便利なトリムについて

by matsushita

消したい線をトリム( TRIM )にて削除することがあると思いますが、

一本づつでなく一括で作業を行いたいというときはないでしょうか。

そのような場合に便利な方法があります。

通常通りトリム → オブジェクトを選択(削除する為の目安のラインを選択) → 

トリムを選択

 

トリムするオブジェクトを選択・・・のところで『 f 』と入力しEnter。
フェンスを選択

すると、フェンスの1点目と聞いてきますので消したいラインと交差するように

1点目を選択。2点目も同様に行います。(2点目以降も同じように消したいラインと

交差するように決めていきます。)交差が終わればEnterを押して下さい。

トリム完了

知っておくと便利なので必要に応じて試してみて下さい。

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初心者と3D CAD|2メートルの木製測量ポールを描く

by t_ohara

2メートルの木製測量ポールをイメージして、3Dモデルを作成
機能は、ソリッド回転とスライスを用いた
測量ポール
スライスコマンドを使う
200mm毎に、赤白でスライスする
オフセットで一定区間で線を横に引く
ここで、スライス!!
  1. コマンドにて、[sl]と入力
  2. 次に切りたいソリッドを選択
  3. 選択後、どこを切るのか切込み線を選択
  4. 「スライス!!」
  5. 以後、繰り返すだけ
スライスコマンド

まだまだ、描き方としては多種多様にある。
今回は、スライスを学んだ

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何が出来るの?その2

by nakamichi

随分前になりますが、「何が出来るの?」の続きです。

今回は3つ追加します。

中間部1

中間部2

土台

さて、この3つを順番に重ねてみると、どんなものが出来るでしょうか?

合成

おおっ!少し物体になってきましたよ。

そうです、こうなります。

合体合成

では、これからどんな物が出来るのか…次回まで少々お待ち下さい。

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初心者と3D CAD|側溝を押し出す

by t_ohara

AutoCADを使用して、側溝の3Dモデルを作成!!
右も左もわからず、とりあえずやってみる

平面図 側溝

これは、側溝の平面図。これをポリラインで書く。ポリラインとは、一筆書きのようだった。

押し出し コマンド

押し出しコマンドを選択。
選択後、どのくらい押し出すのか数値を決める。ここでは、2000mmにする。

押し出し機能

まさに、押し出す3秒前。3・・・2・・・1・・・↓↓↓

側溝 3Dモデル 2000mm

押し出し完了!!
オービット機能を選択。オービットとは、軌道という意味のようだ。
とりあえず、グルグル、気が済むまで回す。
飽きたので、今日はここまで。
よし、できた!!

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3Dソリッドモデルで宅地造成工事をしてみよう 小段排水ソリッドモデル作成編

by koike

さて今回は、ソリッドモデルで小段排水側溝と張コンクリートを作成し、法面に面を貼ってみたいと思います。

初めに、小段の断面をポリラインで作図し法面の断面図と位置合わせします。

 

小段2

 

そのポリラインで作図した小段の断面図をおなじみの”押し出し”コマンドでソリッドモデルにします。

 

小段3

こんな感じで小段が出来ました。

その後、法面に面を貼ってみます。

小段4

これは”作成”→”サーフェス”→”3D面”のあと法面の4隅を指定したらすぐ面を貼ってくれます。

(面の色は茶色に変えています)。

近くから見てみましょう。

小段5

こんな感じです。

あとは、3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。

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3Dソリッドをスプライン曲線 サーフェス で切断してみましょう。

by matsushita

 ソリッドモデルを作成する場合、自分の思い描いた用に作成したいのになかなかできない等で困ったことはないでしょうか。その場合、切断コマンドを用いて形を整えることが多いかと思います。切断方法の一例としてスプライン曲線をサーフェスにし切断してみます。上面にて円を描き『押し出し』にてソリッドを作り、正面にてスプライン曲線を書き、同様に『押し出し』を行います。

ソリッドおよびサーフェス

曲線を選択し、『押し出し』を行うとサーフェスとして作成できます。ソリッドとサーフェスが交差しますので『切断』を選びソリッドを選択すると切断方法が選択できます。サーフェス(S)を選択するためにSと記入しEnterを押し、サーフェスを選択します。きちんと切断できますので不要な箇所を消去して出来上がりです。

切断後

スプライン曲線を用いて記入しましたが、通常のポリライン等でもサーフェスができますので思い通りにモデルができない場合は、参考にして下さい。

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