by matsushita
・今回は、3Dの内容ではないのですが以前のバージョンではコマンドとして
あった機能がバージョンアップしなくなり、直接キーを入力しなくては使えなくなり
使いにくいなと思われている方にお勧めします。
ボタンとして復旧しましょう。AutoCad2005にてグループをボタンにしてみます。
ツール → カスタマイズ → コマンド → ユーザー定義 → ユーザー定義ボタンを
ドロップアウトして下さい。

ユーザー定義ボタン
すると、何もマークのないボタンが出来ますので、それをクリックします。

マークのないボタン
編集にて自分の分かり易いマークを作ります。その後、『このボタンに関連付けられたマクロ』の
下に『group』と記入し適用で完成です。

分かり易いマークを作成
長いコマンドを入力するのがめんどくさいなと思われる方は、一度お試し下さい。
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by t_ohara
初心者の時間です。ベテランの方は温かい目で見てやってください。
前回は色を着けましたが、まっ白ですね。

少し寂しいので色を変更してみたいと思います。
そんな時“プロパティ”はとても便利です。
これが表示されていない方は「修正」→「オブジェクト プロパティ管理」を押してみてくださいね。
そうしたら一番上の「色」に注目してください。

図形を選択した状態で「ByLayer」から「Red」に変更してあげますと…

赤になりました!!
でもこれだと直方体の色が変化しただけで、元々のレイヤー(画層)の持つ情報までは変化しません。
レイヤーの情報ごと変えたい場合は「形式」→「画層管理」を選んでみてください。

こんな画面が出てきます。ここでレイヤー情報を変更してあげましょう。
↑の「White」をクリックして、好きな色を選びましょう。今回は水色をチョイスです。
それから元の画面に戻ってみますと…
立派な水色になりました!!
レイヤーの情報ごと変更するか、図形自体の色を変えるか、それはその状況に応じてだと思います。
図面を分かりやすいのはレイヤーごとかな~と個人的には感じている今日この頃です。
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by koike
引き続き土木工事に関る構造物をソリッドモデルで作成してみます。
さて今回は、ブロック積擁壁を作図してみましょう。
今回は特別新しいコマンドは必要ありません。
まず現在のビューを正面に設定し、ポリラインでブロック積擁壁の断面図を作図します。

この状態からいつもおなじみの”押し出し”コマンドを使用し押し出します。

押し出すとこんな感じです。そのソリッドモデルを道路に設置してみます。

こんな感じです。ちなみに裏から見ると↓

ソリッドモデルを色分けしてみると良く分かりますね。
タイトルに宅地造成工事をしてみようとうたっておりますので工事に関る物を遊び心で作図してみたいと思います。

”押し出し”コマンドと”回転”コマンドで簡単に作図した「A型バリケート」です。
道路に立ち入り禁止の措置をしてみましょう。

こんな感じです。
遠くから見てみましょう。

後は3Dオービットでぐりぐり回してみましょう。結構楽しいです。
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by matsushita
コマンド:フィレット(FILLET)を使用しソリッドモデルにアールをつけてみましょう。
・意外とソリッドモデルにフィレットを直接行えるという事を知らない人も
多いかと思います。
操作方法はいたって簡単です。
下記の四角のソリッドモデルの赤ラインのところを丸めてみます。

四角のソリッド
フィレット → 赤のエッジを選択 → フィレットの半径を入力

ソリッドに直接フィレット
連続で行いたい場合は、上記作業後にエッジを選択と要求してきますので
作業を行いたい箇所を選択して下さい。

エッジを全てフィレット
アールの付いたモデルを作成する場合、正面から押し出し・左右のどちらか
から押し出し・交差 などで作成していた方は、一度使用してみて下さい。
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by nakamichi
以前UPされた図で、“作り方は今度改めて”と書いてあるところがあると思います。今度っていつ?のツッコミが聞かれましたので、今回は作り方を説明したいと思います。

以前、上記のような図を見たかと思います。これは、[作成]→[モデリング]→[回転]を使用しています。回転を選ぶと、コマンドに[回転するオブジェクトを選択]と表示されますので、対象となるオブジェクトを選んで下さい。


その後、[軸の始点を指定または次のいづれかで軸を定義]と聞いてきますので、軸を指定して下さい。
その後は[回転角を指定 または 開始角度]と聞いてきますので、回転したい角度を入力してください。

すると、ある断面を回転した図があっという間に出来上がります。簡単です。
では、Let’s Try!
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by koike
さて今回は、勾配のついている線を使用し側溝に勾配をつけて作図してみます。
まず初めに、擁壁の前面に勾配のついた線を作図します。

青い線が側溝を作図する線です。次にポリラインで側溝・敷きモルタル・基礎砕石を作図し、先ほど作図した線に位置を合わせます。

その後現在のビューを擁壁の正面に設定し、先ほど位置を合わせた側溝のポリラインを”回転”コマンドで線の傾きに合わせます。

真横から見て線と直角に合わせます。
ここから”作成”→”ソリッド”→”押し出し”を選択すると

と聞いてきますので、側溝の断面のポリラインを選択したら

とさらに聞いてきますので、今回は擁壁の前面に作図した線をパスとして使用しますので、”P”を入力します。

と聞いてきますので擁壁前面の線を選択します。するとこんな感じです。


これで勾配のついた側溝が出来ました。線やポリラインをパスとして使用し、角度のついたソリッドモデル作図する方法の1つです。
あとはいつもの通り、3Dオービットでぐりぐり回して眺めて見ましょう。結構楽しいです。
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by matsushita
コマンド:境界押し出し(境界:a boundary; a border; demarcation. 引き出し:(a) withdrawal)を
使用してみましょう。
・下図のように四角を2つ作図します。左はソリッド押し出しで作業を行い
右側は境界押し出しを使用します。

ポリラインにて作図
境界引き出しを使用する場合は、線と線の間を選択します。
中身をくりぬいた形状を作成する場合は、境界引き出しの方がひと手間はぶけますね。

コマンド使用

モデル確認
(ソリッド押し出しでは、一度『差』を使用しなくてはなりません。)

『差』を使用
色々な機能を把握し作業を行う事が時間短縮に繋がるので『試す』ということが
大切なのかもしれません。
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